
田原俊彦ライブツアー開始 「年収は良いはず」
2007年6月25日
20日、田原俊彦(46)がニューアルバム『アイ’MOTTO+MS005』の発売記念ライブツアーを、横浜赤レンガ倉庫ホールでスタートさせた。
今回のアルバムには、新曲『愛をMOTTO』のほかに、過去のヒット曲をジャズ風にアレンジしたセルフカバーが5曲。『ラジオびんびん物語』(1987年)の主題歌だった『どうする?』や、『金太十番勝負』(1988年)の主題歌だった『かっこつかないね』などが収録されている。
1994年、ジャニーズ事務所独立といわゆる“ビッグ発言”が重なり、それまでの人気がウソのように、露出が激減したトシちゃん。だが、それ以降も毎年地道に新曲を発表している。
「ここ10年で、オリコントップ100入りしたのは、2004年の『DANGANLOVE―弾丸愛―』だけ。現状は厳しいままですね。でも、毎年新曲を発表し、ライブを行なうのは偉いこと。昔のアイドルで、毎年しっかりライブをやる人は珍しい。郷ひろみや松田聖子など、未だに一線で活躍している芸能人が定期的にやるのとは訳が違う。マッチこと近藤真彦は7年ライブをしていなかった。トシちゃんはファンを大切にする気持ちがあるのと、ステージで踊るのが好きなのでしょう。ただ、意地悪な見方をすれば、今のトシちゃんは、ファンを大事にしていかないと食っていけない現実もある。トシちゃんの年間スケジュールは、海外ツアーや温泉ツアーなどほとんどファンとの交流に充てられていますからね」(芸能ライター)
今回のライブでも、46歳とは思えないダンスでファンを魅了した。
「確かに後半はステージを所狭しと動き回ってカッコ良かったですし、ファンではないと思われるお客さんも『凄いね〜』と満足気でした。ただ、私のように毎年観に行っているファンは、どうしても昔と比べてしまうんですよね。今回も途中、力をセーブしているように見えたときもあった。もちろん、年の割りにあの動きは凄いのですが…」(ある田原ファン)
『抱きしめてTONIGHT』『哀愁でいと』『顔に書いた恋愛小説』などの大ヒット曲で踊りまくり、よくある新曲と数曲だけを歌って終わる“新曲発表ライブ”とは違った趣を見せた。
「トシちゃんらしいパワフルな良いライブだったと思います。でも、だからこそ、気になることがありました。トシちゃんのライブでは、いつも、元チャチャンの木野正人と女性ダンサーがバックで踊っています。だが、今回は姿を見せなかった。ジャズ風のセルフカバーアルバム発表会で、踊りが少ないから不在なのだろうと思っていました。でも、いつものライブ同様踊っていたから、ダンサーは必要だと感じました。経費削減ということなんでしょうかね…」(前出・ライター)
今回のライブハウスツアーは、札幌から福岡までの全国8ヶ所を回るもの。確かに1人のツアー代はバカにならない。「毎年恒例の夏のライブには、もちろんバックダンサーも参加すると思います」(同前)。
さて、ライブのMCで、「『週刊文春』の人に『引っ越すと聞いたんですけど…』と直撃されたよ」と裏話をしてくれたトシちゃん。そういう事実はなく、記事にもならないデマだった。だが、豪邸からの引越しというデマの流布が示すように、世間は『トシちゃん、どうやってメシ食っているの? ハラヘリヘリハラじゃないの?』という目で見ているのも事実。
「豪邸を建てたのは人気下降期(1996年)だったことから推測して、お金を貯めるのはうまいかもしれない。あと、実際、お金には全く困っていないはずですよ。今売れっ子の芸能人と比べても年収はいいはず。ファン向けのイベントは利益率が良いと聞きますし」(前出・ライター)
だからか、テレビ出演のオファーがあっても、全てを受けるわけではないというトシちゃん。もちろん、イメージやプライドも大事だけど、もし一番の見せ場であるライブで経費削減をしているとすれば、なりふり構わずテレビ出演などの芸能活動もするべきかもしれない。
トシちゃん最近全然見ないですよね〜。
一般的に言うライブツアーではないのかも知れないけれど、
温泉ツアーとかやってるなんてすごいですね。
ファンとしてはすごく嬉しいでしょうね!!
しかし、本当にジャニーズの方々は結婚しませんねぇ…。。。