パイレーツ桑田真澄レインボール被弾を謝罪、監督感激
2007年6月29日
<マーリンズ5−7パイレーツ>◇27日(日本時間28日)◇ドルフィンスタジアム
【マイアミ(米フロリダ州)27日(日本時間28日)=水次祥子】打たれてスミマセン。パイレーツ桑田真澄投手(39)が、トレーシー監督に2度目の被弾を謝罪した。
マーリンズ戦7回に、2点リードで3番手として登板。昨季新人王の先頭打者ラミレスに左翼席へ1発を浴びた。1球目カーブでストライクを取った後の2球目。「レインボール」カーブが真ん中に入り「ボールでいいと思って軽く思ってたのがダメだった。本当に初歩的なミス。何年やっても、こういうミスをするんだな」と反省した。
それでも気持ちをすぐに切り替え、後続2人を抑えてリードを守った。トレーシー監督は「ボールをもらうとき、マスミが謝ってきた。そんな必要はないのに。スペシャルなことだよ」と感激。投球についても「非常にいい打者に対して2アウトを取った。簡単な仕事ではなかった」と評価した。デビュー戦となった6月10日のヤンキース戦でA・ロッドから2ランを浴び、今季3失点目もやはり1発。連続無失点も5試合で途切れたが、3ホールド目をマークした。
この日はマイアミに住む元巨人の同僚で親友のビル・ガリクソン氏(48)が家族6人で桑田の晴れ姿を初観戦。パ軍ブルペン横のスタンドに陣取って試合を見守り「こっちも緊張した。2点差のいい打順という場面で起用されているということが素晴らしいし、うれしい」と笑顔を見せた。桑田も、試合後に同氏と再会すると、満面の笑みで談笑を楽しんでいた。
桑田さんとっても頑張ってますよね!
なんか夢を叶えてマウンドに立つ姿には感動を覚えます。
週末のメジャーリーグ情報とかが楽しみでしょうがないです。
頑張るぞーーーw